シルバニアファミリーなどのブログです。
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おもちつき
2011年12月31日 (土) | 編集 |

「ぐぬぬ~~っ・・・どっせい!!」
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「キャッキャッ、おとーちゃまガンバレー!!」


「おもち焼き焼きでちゅー」
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「お雑煮に磯辺にきなこもち~。ちも、もう我慢できまちぇんーっパクッ」
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めばえ1月号の付録で遊んでみました。
普段はもっと低年齢向けの雑誌をよく買ってますが、たまに付録目当てでめばえも買ったりしてます。
(この杵と臼がシルバニアに使えるかなっていう、完全に私の下心です・・・。
 でも思ったより大きくて大変な事になってしまいました)

11月末の発売日当初に買ってあったんですが、クリスマスまではクリスマス気分を味わっていたくて、出すのはクリスマスが終わってからと思って温存していました。
そして今日やっと作製できました。(娘のお昼寝中に)
大晦日に何やってんだか、ですけど。



完成形がこちら。
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ウラはばいきんまん
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紙製なんですけどかなり頑丈な作りになってて、思ったより長持ちしそうです。
おもちが低反発スポンジで出来ていて、ぎゅーっと握った後にもぞもぞもぞーっと元に戻ってきてオモシロ変な感じです。
娘もキャッキャ言って楽しそうでした。
(一番楽しんで遊んだのは私かもしれません)



『せ~のっ!!』
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「わーいっ、アンパンマンとおもちつきでちゅー!!」



おもちもついた事だし、何とか我が家もお正月を迎えられそうです。
それでは良いお年を・・・。









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ぼちぼち
2010年03月14日 (日) | 編集 |

気がつけばあれから幾日か・・・時の流れの早さよ・・・。

ぼちぼちまた更新したいのですがネタもありません。

てなワケで、去年の春に玄関に置いてたディスプレイ写真です。

題名「春風に誘われて」(笑)


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ちょうどこの頃、あちこちのお宅の庭先で色とりどりに花が咲き誇っていて、まさに春爛漫。
我が家でもせめて雰囲気だけでも味わいたいと、春っぽい感じで飾ってみたのでした。

うちの玄関は暗くて狭く、ずっとそこに置いておくのがかわいそうで、数日で撤収しましたが。


この犬猫ペアが大好きです。
同居人改めダンナのPCの壁紙も、この子らです(勝手に設定


20090502175513[1]2

「姉ちゃん花買わんか?」
「あらお兄さん、見せて下さる?」


背景汚いのはスルーで。




シマネコお母さんの思い出
2009年12月13日 (日) | 編集 |

先週末に小物は出来上がって、写真も撮り終えたんですが、その後の記事編集に手こずる手こずる・・・
そんなワケで、クリスマスに向けたお話を作りましたので、よろしければご覧ください^^
つっこみ所満載ですけど、寛大にスルーしていただけますと助かります・・・
あと無駄に長いので、お暇な時の時間つぶしにでも・・・。



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シマネコお母さんがまだ子供だった頃のお話です。


もうすぐクリスマスをむかえるある日。
シマネコさんちの台所からは、リンゴの甘酸っぱいいい匂いがただよっていました。

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おじいちゃんとおばあちゃんに、たくさんのリンゴと、かわいい孫達へのおばあちゃん手作りのプレゼントをもらったので、そのお礼にアップルパイを焼いているのです。
アップルパイはおじいちゃんもおばあちゃんも大好物です。

子供たちも一生懸命お母さんにお手伝いをしました。
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「さぁ、もう焼けますよ」
「わぁ?、いい匂い!」
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「きっとおじいちゃんもおばあちゃんも喜んでくれますよ」
「僕たち頑張ったもんねぇ」



アップルパイはつやつや光って、リンゴとバターの甘いいい匂いがしました。
「おいしそ?う!」
「やったやった?!」
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「後で一緒に持って行きましょうね」
「はぁい!」


お母さんの出かけるしたくが終わるのを今か今かと待っていた二人でしたが、やがてお母さんは浮かない顔でやって来ました。

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「たいへん、赤ちゃん少しお熱があるみたいなの」
「えっ?」
「大丈夫?」
「えぇ心配しなくていいわ。でも今日はお外には出かけられないわね」


「おばあちゃんちは?」
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「お父さんもまだ帰って来ないし、今日は無理ねぇ、せっかくだけど」
「そんなぁ・・・」

二人は心底がっくりしました。
大好きなおじいちゃんとおばあちゃんの喜ぶ顔を思い浮かべながら一生懸命作ったアップルパイを、いち早く届けたかったのです。
もちろん赤ちゃんの事も心配でしたが・・・。


「お母さん、僕届けに行ってくるよ!大丈夫、もう道覚えてるもん!」
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「私も行くっ!お兄ちゃんと一緒に行くっ!」

「あなた達だけで?」
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「大丈夫だよ、僕達だけで行ってこれるよ!」
「・・・そうねぇ・・・今から行けば、明るいうちに行って帰ってこれるけど・・・」
「うんっ!行ってくる!おばあちゃんにもらった帽子かぶって行ってもいいでしょう?」
「私もケープ着ていく!」


こうして二人は、おばあちゃんにもらったあったかい帽子とケープを身につけて、アップルパイの入ったバスケットを大事に抱えて、表に出たのでした。


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「行ってきま?す!」

「行ってらっしゃい。気をつけてね」


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外の空気はシンと冷たく、澄み切っていました。
初めてのおつかいにどこか誇らしい気持ちで、二人は意気揚揚と白い道を歩いて行きました。

「ジングルベ?ルジングルベ?ル、すずが?なる?♪」
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「あの森のわきをずーっと行くと、おじいちゃんちなんだよ」
「おじいちゃんもおばあちゃんもびっくりするかな?!」



森の前にさしかかった時でした。

にわかに、ビュウ、と強い風が吹き、ザワザワ、と木々が揺れました。

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「あっ!!」
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お兄ちゃんの帽子が風にさらわれてしまったのです。


「ちょっとそこで待ってて!」
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大事な帽子を飛ばされては大変、お兄ちゃんは帽子を追って森へかけ出しました。
「あっ、待って、お兄ちゃん!」


「待て?、僕のぼうし?!」
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「おにいちゃん待って?!」

まるでいたずらするように、風は帽子をあっちへこっちへと転がしました。
帽子を追ってかけて行くお兄ちゃん。
一人取り残されては大変と、それを追いかけるシマネコちゃん。

「つかまえたっ!」
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どれだけ風に遊ばれたことでしょう。
やっとお兄ちゃんの手が、帽子をしっかりとつかみました。

「危なかった?」

深々とかぶりなおして、ほっと一息ついて。
はたと二人は気がつきました。


「ここ・・・どこかな・・・」
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気がつけば森の中深く入り込んで、元の道などどこにあったかわかりません。

「・・・・・」
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「大丈夫、歩いてみよう」


お兄ちゃんは妹の手をとり歩き出しました。


「きっとこっちだよ」
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「いやこっちかな」
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歩いても歩いても森は深くなるばかり、元来た道をたどろうにも、足跡は風に消されていました。

何十分か何時間かわかりません。
歩き疲れて、ついに二人は立ち止まりました。


「・・・っう・・・ううっ・・・」
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「な、泣くなよ?。だいじょうぶだよ?」
「うううっ・・・」
「だいじょうぶだってば?・・・」

心細さに泣きだした妹を必死でなだめながら、いつしかお兄ちゃんの目にも、涙がにじんでいました。
(・・・お父さん・・・お母さん・・・)


その時です。


シャンシャンシャンシャン


遠くかすかに、何かの音が聞こえてきました。
それがだんだん、こっちへ近づいてきます。

「?」

二人は音のする空を見上げました。


シャンシャンシャンシャン


それは鈴の音でした。
鈴の音はどんどん近付いてきます。


そして二人は見たのです。


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赤い帽子に白いおヒゲ、トナカイのひく緑のソリに乗った・・・


「サンタさんっ!?」

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シャンシャンシャンシャン


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サンタさんのソリは、白いお空を滑るように進んで行きます。


HOHOHO!
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二人の前を通り過ぎながら、サンタさんはこちらを見て笑ったように見えました。


シャンシャンシャンシャン


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「サンタさん待ってください!!」

二人は導かれるように、サンタさんの後を追って夢中でかけ出しました。


「僕たち道に迷ってしまったんです!」


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「おじいちゃんちに行きたいんです!」


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「道を教えてくださいっ!!」


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「サンタさん待って!!」


ドッ、とお兄ちゃんの後ろで、シマネコちゃんが転びました。

「あっ!大丈夫!?」
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お兄ちゃんは慌てて妹のもとへかけよりました。


シャンシャンシャンシャン

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鈴の音は小さくなってゆきます。


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シャンシャンシャンシャン・・・




お兄ちゃんは優しく妹へ手を差し伸べ、助け起こしてあげました。
「大丈夫?」
スカートについた雪を払ってあげます。

シマネコちゃんは、唇をキュッとかんで、立ち上がりました。
(サンタさん行っちゃった・・・お兄ちゃんごめんなさい・・・)


視線を上げたその時でした。


「あっ!!」
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シマネコちゃんは大きく目を見張りました。
視線の先に、見覚えのあるお家があったのです。


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それはおじいちゃんとおばあちゃんのお家でした。
いつもお父さんやお母さんと一緒に来ていた、あったかいお家。

サンタさんを追って無我夢中でかけているうち、いつの間にか二人は、森のはずれまで来ていたのでした。


二人は同時に空を見上げました。
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白いお空はもうからっぽ、誰もいません。
耳をすましてみても、鈴の音も聞こえません。


「・・・・・」
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二人はまた同時に顔を見合わせました。


そして・・・


「おじいちゃ?ん!」
「おばあちゃ?ん!」
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一目散にかけ出したのです。



お家についておじいちゃんとおばあちゃんの優しい顔に迎えられたとたん、二人はその胸に飛び込んで、大声で泣きじゃくりました。
それでも、おばあちゃんがいれてくれたあったかいココアを飲んで、みんなで作ったアップルパイを口に運んだら、すっかり元気になって、自分達の小さな冒険の事を口々に話し出したのです。
おじいちゃんもおばあちゃんも、にこにこ笑いながら聞いていました。


夕方、迎えにきてくれたお父さんと手をつないで帰ると、赤ちゃんもお熱が下がって元気になっていました。
「まぁ、よく二人だけで行ってこれましたね」
お母さんはぎゅっと二人を抱きしめてくれました。
「二人だけじゃないんだよ」
「?」
二人は顔を見合せて笑いました。



それ以来シマネコのお母さんは、クリスマスになるとサンタさんにお祈りをかかしません。

「サンタさん、あの時は助けて下さってありがとうございました。
 どうかお体に気をつけて、今年も世界中の子供たちをお守りください。
 素敵なクリスマスになりますように・・・」


そっと耳をすませると、どこからか鈴の音が聞こえてくるようでした。



シャンシャンシャンシャン

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HOHOHO! MERRY CHRISTMAS!


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<おしまい>

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・・・駄文失礼しました。
どこかにこんなお話ありますかね?
その時は、ふじまるの発想力なんて所詮こんな物ね独創力のかけらもないわクスクス、と笑ってやって下さい^^;


あ?、やっとできました
これで何とか新しい年を迎えられそうです。
クリスマスまでまだちょっと時間がありますが、いつまでも胸のつかえがとれないようでなんだったので、できた所でアップしました。

ほんとはこれは11月中に仕上げる予定で、12月にもう一本と考えてたんですが、無謀でしたよ
もう一つの方は、子供たちが大人にサプライズでクリスマスコンサートを開くというものだったんですが、来年やる気があったら、挑戦したいと思います。


自己満足の世界におつきあいいただきありがとうございました。


それではよいクリスマスを






クリスマスパーティー2006
2009年11月04日 (水) | 編集 |

昨日クリスマス小物を載せたので、何となくクリスマスつながりで、最初に撮ったクリスマスの写真です。
確か2006年だったハズです・・・。


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ごちゃっとしてますけど・・・。
立食パーティーのようですね。

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手持ちの料理フル動員で並べ立ててますね。
洋服もサマードレスだったりテキトーだ(笑)

今年はどんなクリスマスになるんでしょう・・・。





ハッピーハロウィ?ン
2009年10月25日 (日) | 編集 |

行方不明だった女の子用ハロウィンドレスも無事見つかりましたので、




ハロウィンのディスプレイをちょっとだけしました。



「見ぃつけたっ!」
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「ぎくっ!!」


風太君(アライグマ)は、どうやらお菓子を独り占めしようとしてたみたいですね^^



風太君は元々、絵日記赤ちゃんでハロウィンの衣装を着てた子です。
当初キリがなくなるので、シマネコ一家以外の人形は買わないと決めてたんですが、あまりのかわいさにKOされて、その掟を破ってしまいました・・・。
その後はズルズルと増えちゃってます(- -)
今回久々にカボチャの格好をしましたが、やっぱりかわいいですね?



は?いシマネコお姉ちゃんと並んでね?
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「ハッピーハロウィーン!!」



何とかハロウィンに間に合いました




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